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建設部会

 8月24日(月)15時から北九州市立商工貿易会館会議室で、委員4名、オブザーバー4名が出席して、建設関連業部会が開催されました。
議事に先立ち、北九州市産業経済局中小企業振興課の片山二郎係長から「令和2年度建設関係の主な施策」について、説明を受けました。

令和3年度要望について意見交換を行ったところ、各委員から次のような意見か出されました。
  • 公共工事に関する提出書類の簡素化は、要望の結果、例えば写真の電子媒体による提出が可能になるなど現実に行われている。
    しかし、コロナ感染症の影響により、夏休みに予定されていた学校関係の工事など発注が遅れているものが多い。
  • コロナ対策で様々な施策が講じられているが、その結果、財政の圧迫で長期的に見れば公共工事は削減されことが懸念される。
  • 下関北九州市道路はぜひ早期実現を願いたい。関門トンネルや関門橋の改修工事に伴い通行止めとなることも多く、関門間のルートは脆弱すぎる。
  • 地球温暖化により、百年に一度といわれるような災害が毎年のように生じている。これを防止するための、土木建築工事の強化が必要だ。
    また地球温暖化防止は不可欠で、そのためSDGsは重要だが、その活動は多岐にわたり、理解することが難しい。社会の構成員、とりわけ我々中小企業が具体的にどのような活動から取り組んでいけばよいのか、もう少し噛み砕いて示して行く必要があるのではないか。
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北九州中小企業団体連合会

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